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2008-02-21 Thu 16:54
なにげに見てしまいます
何だかスッキリするような気持ちの良いドラマだし ミムラが演じる天真欄漫な真野ママの存在といい てか、もうミムラの可愛さのトリコです(^.^) あと、佐々木蔵之介さんが演じる真野パパもいいですねえ いや、ホントこの真野パパは理想の旦那像です 優しいし、奥さんにも協力的で、かと言って押しつけがましい感じがなくて 何か起こった際にはしっかり家族を守ってくれてるようで惚れ惚れする まぁ、パパが佐々木蔵之介さんっていう時点で素敵に決まってるけど(*^。^*) ああ〜こんな旦那さんだったら毎日きっと癒されるよねぇ(*´∇`*)♪♪ なんていうか、佐々木さんって わりと個性的な役柄が多かったので 意外とこういう普通のパパ役が新鮮だったりします 最近は「鹿男」と掛け持ちで奈良を行き来?してるようで 大変ですね それはそうと 吉井さんのライブの興奮も覚めてない今日この頃で まだ、頭も体もドヨ〜〜ンとしてるのですが つ、ついに 2008年秋、Radioheadが来日決定!!ですよ 行く!絶対行くよーーーー! 単独だなんて マジ嬉しすぎる(w_-; ウゥ・・ レディへのライブは初めてだから トムとかジョニーとか生で見られるだけで大満足! でも、チケット争奪戦とか大変なのかな ああ、もう、早く詳細がわからないと落ち着かないよぉーーー! さらに本日、サマソニのヘッドライナーの発表が クリエイティブ マン サマソニの携帯サイトでありまして Coldplayに決定したようです! o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ! 「the Scientist」や「Yellow」聴きたーい んで、明日はまたもやUK出身の復活組の発表があるとのこと 私はThe Verveが来てくれるとみた! っていうか The Verveを禿しく希望! 「Bitter Sweet Symphony」とか「Drugs Don't Work」を合唱できたら マジ泣ける もしThe Verveも来てくれるのなら 今年もサマソニ クソ暑くてしんどいけど行っちゃうだろうなぁ。。。。 ああ〜 なんだか頭の中はUK祭りです o(^-^)o ワクワクッ |
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2008-01-12 Sat 15:49
みのもんたの番組で
「モテソウ」という携帯サイトを紹介してたので さっそくやってみました またまた妖しいサイトにアクセスして痛い目にあうんじゃないの? ってちょっと心配でしたが(^▽^;) 番組でも紹介してるくらいだし 同郷のサイバーエージェント社長の藤田 晋さんも 「渋谷ではたらく社長のアメブロ」でやってたし まぁ、結局サイバーエージェントの思うツボにハマったってことですな(^▽^;) 誰にでも一生に3度訪れると言われるモテ期 手相の画像をメールで送るだけで次のモテ期がわかります あなたのモテ期はいつ? というキヤッチだけど いまさらモテ期言われてもなぁ。。。って気もしましたが まぁ、どうせお遊びだしと思って 適当に携帯で手相の写真を送ってみたら 「お送りいただいた写真ではモテ期を判断することができませんでした」 と送られてきて 結構シビアに鑑定してるんだとビックリしちゃいましたよ んで、できるだけクリアな手相写真を撮り直して再度挑戦したら こんなんでましたぁ〜 次にあなたに訪れるモテ期は 「7ヶ月後」だってさぁ〜 7ヶ月後といえば夏場じゃないか ってことは夏フェスとかで。。。。 ヾ(´▽`;)ゝウヘヘありえん妄想が広がってきた 。。。。以下自粛 「チャーリーとチョコレート工場」 これ、ド田舎のわが街には公開当初はこなくて見逃していたんですが 昨夜やっと観られました(^。^) 結構ブラックユーモアが多くて、ある意味不気味な作品なので 好き嫌いがはっきり分かれると思いますが カラフルな映像がすごく綺麗で とてもファンタスティックな童話だと思いましたよ 「家族が一番大切」という超ベタなメッセージではありますが チャーリー役の少年の素直でカワイイ演技が際立っていて 嫌な感じの子供達が次々とキツメのおしおきをされたり 後味爽快って感じで私は楽しめました(^。^) あと、あのウンパルンパもキモカワイくて いい味をだしてましたね(笑) それにしてもジョニー・デップの演技は独特 この作品では蒼白の不気味な変人になってましたが でもそんな気持ち悪い役を実にシュールに演じてる(笑) 彼は女性にも男性にも人気がある俳優さんですが 吉井さんも彼のことは 「男前!」と絶賛してるだけあって顔がメチャ美しい 特にこの作品では女性のようにも見えたりする 顔だけではなく役者魂も相当なもので その実力に惚れる部分があるんでしょうね 同じくジョニーとティム・バートン監督との新作「スウィーニー・トッド」も是非観てみたい てか「パイレーツ・オブ・カリビアン」は全然観てないくせに(笑) なんかね昨日のジョニー・デップを見ていたら なぜかこの役はブレットでもいいように思えたなぁ。。。 私の中で被ってしまったんですよ 美しくてちょっと不気味な感じが。。。。 ![]() そだ!今夜は忘れずにVMCのRadioheadの総力特集を見ないとね てか、冬場はどうしてもテレビっ子になるね(^^ゞ |
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2007-01-20 Sat 12:39
今、話題?の「愛ルケ」こと「愛の流刑地」について少し語らせてください
私的には この作品は前評判ほど悪くないというのが率直な感想です っていうか、主演の寺島しのぶさんも豊川悦司さんも想像以上に良かったと思います R15指定だけあって、SEXシーンは確かに多いけど、不思議と変ないやらしさはなく 逢瀬の度に、だんだん増していく寺島さんの色気・艶っぽさが印象的でした 実は、この映画を観たのは先週の土曜日でした 正直、観た直後は。。。 「気持ちはわかるけど、あり得んし・・・」ぐらいにしか思ってなかったんです んで、その後 ライブがあったり、大切な人との永遠のお別れがあったりして この映画のテーマについて深く考える事もなかったんですが なぜか今になってその余韻に浸ってます 確かに不倫がテーマだし、賛否両論は必至であって 不倫経験者か、もしくは恋愛絡みで「死にたい」と思った経験のない人は 真剣に見ても理解できない部分があるんだろうから 見ない方がいいのかも知れません つまり、この作品が表現してる性愛の奥深さをどれだけ理解できるかどうかが この映画に対する見た人の評価になるのかな?って思います 年齢や恋愛の経験値は人それぞれだし 表面だけを見ると 「殺人や不倫というモラルも何もあったもんじゃない」っていうような内容なんですが だけど。。。すべての女性はそうでなくても たとえ既婚者で子供がいたとしても 心の根底には「誰かを深く強く愛したい 愛されたい」という感情が眠っているんだと思います そしてそんな想いは、実は歳を重ねるほど純粋になってくるようにさえ思えます 毎日の生活に閉塞感を感じ 自分に「母親として妻としてあるべき姿」という鎧をかけて生きる女性なら 愛する人に精神と肉体を完全に解放されたいという願望はあるハズです まして、憧れの人なら ありえんけど。。。 限りなくありえんけど。。。 σ(^_^)アタシだって吉井さんがその相手なら 愛する吉井さんの手で死ねたら、幸せだと思います しかも幸せの絶頂で。。。 ヤバイ。。。妄想タイムが始りますた。。。 ファン以外は逝ってよし!(^^; まぁ、この作品は そんな大人の純愛の強さと、深さと、怖さを見事に表現してくれた作品だと 私は思ってます 実は純粋に愛に生きるのはとても勇気がいることで 誰しも「破滅しないように、自分を見失わないように」と あえて平凡で何事もなく続く人生を選んでしまってるだけのことかも知れませんね んで、この「愛ルケ」ですが 春には高岡早紀さんと岸谷五朗さんでドラマ化されるそうです その手で その手で 私を汚して〜 何度も 何度も 私を壊して〜♪ 平井堅が歌う「愛の流刑地」の主題歌 哀歌(エレジー) このPVでは「自身初のヌードも披露している」とか 「平井堅が脱いだ」って話題だったから 期待?して見たけど。。。 なんだよ〜鎖骨までの露出じゃん 吉井さんの「トブヨウニ」みたいな脱ぎっぷりではなくて 全然エロくない(笑) でも、ドロドロとした愛と情念と肉欲系のこの映画を この曲はいっそう引き立ててくれてます |
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2006-12-21 Thu 12:56
結局観てしまった
WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅が大差で判定勝ちして初防衛成功! んで、B’zの「いつかのメリークリスマス」を歌ってた てか、なんでいつも歌なんか唄うの?(笑) まぁ、いい意味でも悪い意味でも これだけ注目させられるのは亀田一人しかいないんだし 日本のボクシングを盛り上げてくれたらいいんじゃないかな(^^; それと、これもやっぱり最終回まで見てしまいました『14才の母』 う〜ん なんかね命の大切さにこだわりすぎて 「14才で母親になる事ってどーよ?」という重いテーマが 綺麗事で終わってしまった気がします これじゃ14才の母推奨ドラマじゃないの?って感じで もう少し、その後の現実世界の冷たい目や、育児の大変さや 産んでからの苦労を描いた方がリアリティがあって良かったと思う 現実では「その後の人生」の方が遙かに長くて大変なんだしね 近所のオバサンや室井さんが演じる役がまるで悪者のようだったけど 実際、これが現実の厳しさだし彼女達の言うことが正論だと思うなぁ。。。 結局は見る人に「あなたならどう思います?」って委ねることだったんかな? まぁ、個人的には、反町さんが小児科医で出てくるようになって 一気にテンションが上がってしまった(笑) 優しい表情の反町さんはすごくイイ! なんていうか すごく豪華な出演者でミスチルの主題歌もすごく良くて 視聴率もまずまずだったのに 正直この終わり方には少し残念でした そういえば、なんか訃報が多いね 前都知事の青島幸男さん 女優の岸田今日子さん それとカンニングの中島忠幸さん 中島さんはまだ35歳とのこと 闘病中は精一杯頑張ったんだと思います 相方の竹山さんもさぞ無念なことでしょうね ご冥福をお祈りします |
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2006-12-11 Mon 15:08
今、ほんとに風邪が流行ってますよね
私も吉井さんのツアー後から喉の調子が悪く いつまでもすっきりしない状態です(ーー;) んで、吉井さんの喉風邪がうつったのかも。。。とイタイ妄想してTALI(^^ゞ 寝込むほどじゃないけど、いつまでもスッキリしないから テンションが低く何もする気がしないし余計タチが悪いんですよね(ーー;) 先週はホント、ツアー3連戦の吉井ちゃん祭りでイケイケモードでしたが この土日は吉井さんと同じく静養 お家でおとなしくクリスマスリースを作ってたり 年賀状の準備をしたり。。。。 でもでも、映画だけは観てきましたよ 「父親たちの星条旗」に引き続き クリント・イーストウッド監督による硫黄島2部作の2作目 「硫黄島からの手紙」をです えぇ、重たい映画を2本も続けて観たわけですね(^^; だけど、この2部作は どちらも戦争という特殊な環境下における人間性や人間味がよく描かれていて そしてどちらに肩入れすることもない客観的な描写がとてもよかったです 国や民族に関係なく 戦争の虚しさ、悲惨さをこの2部作を通して深く感じることができたと思ってます 予想してた通り、この映画を観終わった直後は 私も一緒に行った友人も無口になってしまいました それは面白くなかったからとか、悲しくなったからいうのではなく この映画の持つ意味のあまりの重さに、しばらく言葉が出なくなるという感じなんです んで、その重たさは今でも余韻として残ってるくらいです 何を感じるかは「人それぞれ」だと思います 確かに、突っ込み所はいくつかありましたが でも、そんなアラを探すことより 私は2時間半、感じるべきことを見落とすことのないよう ずーと緊張してスクリーンに釘付けになってました 戦闘場面もホント汗と血生臭さが漂っていて 特に「集団自決」の際の描写は独特の空気感みたいなものが伝わってきて まさに自分がこの場に送り込まれたような臨場感がありましたよ まぁ、なんといっても イーストウッド監督がここまで日本人の細かい心情、心理を理解して それでいて、必要以上に美化することも無く、また卑下することも無く 敵国であり敗戦国の日本を丁寧描いてくれたことが嬉しかったです 正直、戦争映画って結果が解ってるだけ観るのが辛いです だけどこの2部作だけは観ておかなければいけないようなそんな気持ちになってしまったんです いうまでもなく、今の日本の繁栄があるのは あの島で亡くなった人たちを含めた 戦争犠牲者である様々な先人たちの命や苦労の上にと感じてます なのに、昨今の日本は いろんな意味で、その先人の方々には見せられない情けない国になってしまいました 私を含めホント恥ずかしい限りです だからこそ、何かを考えるひとつのきっかけとして こういう映画をできるだけ多くの人に観てもらいたいと思ってます と、今日は大マジメに考えたりしてみる |
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2006-11-19 Sun 21:11
観て来ましたよ
なんていいますか。。。 ひとことで言うと「きっと戦争ってこういうものなんだ」と 戦争の真実に迫った作品って感じでしたね スティーヴン・スピルバーグ氏の手法かな 映像は極力色彩が抑えられていて あくまでもドキュメントに徹しようとした姿勢が感じられました ただ。。。 これは私がニブイから?かも知れないけど 個々の登場人物を把握し難く 顔と名前とその関係が頭の中が混乱しまくりでした(^^; それに、過去と現在を交錯する展開が複雑すぎて 感情移入しにくいという点があります なので、できればこの作品を観る前に原作を読んでおいた方が より理解が深まると思います それと、結構ショッキングな映像もあるので 血なまぐさいシーンを正視できない人にはキツイ映画かも知れません あと、わかっている事だとは思うんですが 何といっても、ワクワクするような楽しい映画ではないので デートで観るには不向きかも知れません しかし 「戦争に正義も悪もない」 「戦争にヒーローはいない」 「ヒーローは何者かの利害によって創り出された者」 「英雄は戦闘を語らない」 という、イーストウッド監督の思いが強く伝わってきます この作品で、戦争の英雄に仕立てあげられた彼らも 戦争から受けたトラウマで戦死者以上に苦悩の人生を歩むわけで 兵士はたとえ戦場から生還したとしても 結局は死によってしか戦争から解放されないという事実だけが 重くのしかかってきました う〜ん。。。。 ヒーローを創り上げることも、悪人を創り出すことも その裏には何かが隠されていて 生きることには、常に裏表や誤解や偽善があって 真実を見抜くことは、ホント難しい事なのかも知れませんね まったく、この監督の作品は毎度のことですが 「これで良かったのか?」と観終わったあとに問いかけてくるもんですから いつまでも心に深く残ってしまうのです(笑) さて、今度は日本から見た硫黄島です イーストウッド監督や製作のスピルバーグ氏の手腕に期待しつつ 脚本のポール・ハギス氏が、今度は日本の視線で 「クラッシュ」や「ミリオンダラーベイビー」の様に 戦争というもののダークさをどのように描くかが楽しみ! 「硫黄島からの手紙」は12月9日から公開です アメリカのきもち 日本のきもち 同じきもち |
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2006-11-17 Fri 12:44
クリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』を観に行く予定です
それと併せて、近日公開される同監督の『硫黄島からの手紙』も是非観てみたい ここ公式サイトです この2本の映画は、日米双方の視点から硫黄島の戦いを描くという クリント・イーストウッド監督の2部作で 必見の価値ありだと思ってます 映画に娯楽や楽しさを求めている人には 正直、このイーストウッド監督の作品はキツイかも知れません 実際。。。私の友人は『マディソン郡の橋』以外は受け付けないらしい(笑) まぁ、後味の悪い作品が多いのは確かです だけど、人生を深く考えたい時や、人間の本質に迫りたい時には この監督の作品から、感じるもの、得るものは必ず何かあるはずです 見終わった後にとにかくいろいろな事を考えさせられるのが この監督の作る映画の醍醐味なんですから。。。。 んで、今回のこの2大作から 「戦争には英雄、ヒーローは存在しない」というイーストウッド監督の メッセージをしっかり受け止めたいと思ってます それにしても今年で76歳になられても 「創作意欲は増ばかりだ」という監督には脱帽です 久しぶりに映画館に行けるので何だか嬉しいなぁ。。。 さてさて、今回の吉井さんのツアーですが イエロー・モンキーの日替わりメニューは 今のところ 「楽園」と「太陽が燃えている」と「BURN 」が順番にきてるようです ってことは、長野が「太陽が燃えている」だったので この後の。。。 神奈川=BURN 鹿児島=楽園 沖縄=太陽が燃えている 石川=BURN 大阪1日目=楽園 大阪2日目=太陽が燃えている となるわけです つまり3日間連続で参戦すれば、この3曲は制覇できるということですね そしたら、石川と大阪2daysに参加する私は3曲とも聞けるじゃん!o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ! でも、なんか大阪あたりからまたメニューかえてきたりして(^▽^;) でもでも「BLACK COCK'S HORSE」と「パール」が どのようにアレンジされているのか楽しみでならないし 何より、また「SPARK」を聞けるのが嬉しい ROLLING STONESやBEATLESのカバーも興味津々だし アゲアゲの吉井さんといい とにかく、すべてが楽しみぃ〜! ツアーまで あと13日〜! |

