思いついた時に思いついた事を思いついたままに。。。
無性にライブに行きたい
2008-05-13 Tue 21:55
ハァ。。。
吉井ちゃんは『無性にライブやりたい』っておっしゃってるけど
私は今
『無性にライブに行きたい病』なんですが・・・何か?

そうだよ〜
最近、めっきりテンションが上がらないのは
身辺に起きてるゴタゴタな出来事のせいでもなくて
なかなか治らない頑固な肩こりでも不眠症のせいでもなくて
アタシはここんところさっぱりライブに行ってないから
もう生音欠乏症だから辛いのね。。。きっと

だって。。。
今のところ行く予定のライブって言えば
まだまだ先の
サマソニとRADIOHEAD JAPAN TOUR 2008くらいだもん

すごく楽しみだけど
RADIOHEADのツアーなんて5ヶ月も先だもんねぇ
とりあえずは
10月1日の大阪の初日と
10月5日のさいたま最終日の2公演のチケットをゲットしております

特に、10月5は来日公演の最終日でもあり(追加公演がなければ)
なんと!今回はこのJAPAN TOURが
RADIOHEADのWORLD TOUR 2008のファイナルになるらしいから
何か新曲とか特別な曲でも演奏してくれるのではないかと
どうしても期待しちゃいますo(^-^)o ワクワクッ

そして、もうすでにアメリカのフロリダ州からスタートしてるこのWORLD TOURの
Setlistはヤバイです

そうでなくてもRADIOHEADには旦覆多く
あれもこれも聴きたい!という欲が出てきちゃうんですが
もう、彼らの曲を生で堪能できるのならそれだけで充分です

まぁ、残念なのは
私がRADIOHEADの曲の中で5本の指に入ると思っている
『Let Down』という名曲が
なぜかトムは大嫌いだということで
おそらく今回のツアーでもやってくれないだろう。。。って事だけが寂しいです


一度は、ライブで聴いてみたい『Paranoid Android』
私がRADIOHEAD中毒に堕ちた曲かも知れません

このニコ動のトムに対するコメントって
「寿司屋に多い髪形だな」とか「チンピラw」とか
「トムってやつはたいていチビだw」とか
ひどい言われようで
思わず私も笑ってしまいましたが(トム(-人-)ごめんよおぉ)

トムってすごくお肌が綺麗なんです(関係ないけど)
羨ましいくらいに。。。

ちなみにコメントが表示されるのがウザイ時は
ニコ動の画面下のヒヨコ?みたいな所をクリックするとコメントが表示されなくなります

てか、この『Paranoid Android』って普通にスゴイ展開の曲だと思います
アルバム『OK Computer』に収録されているんですが
このアルバム自体が最初から最後まで緊張感があるっていうか
捨て曲がありません
でも、決して、万人受けするわけじゃないのかも知れませんが
やっぱり、私は洋楽史に残る名盤だと思います

ただし。。。
日本盤はイエロー・モンキーの吉井和哉さんの
あのライナーだけがあまりにも痛くて残念な結果なんです(^▽^;)
EMMAちゃんのライナーはわりといい感じですが
まぁ、この件は
吉井さんの黒歴史?のひとつかも知れないので触れないでおきましょう(笑)

私の中の抱かれたい男(海外編)の第1位は
もちろん圧倒的にブレットだけど(笑)←勝手に言ってろw
その次は、やっぱりレッチリのジョンで
でも、トムやTravisのフランも相当私の好みっていうか。。。(もうええってw)

って訳で(どういう訳?)今回のRADIOHEAD JAPAN TOURは
まだまだ先の話なんですけど
とにかく無事に何事もなくライブに行けることだけを
祈っている次第です

で、できれば、TravisとMy Bloody Valentineが同日に出演する
フジロックの1日目7月25日も行きたいものですが
決して安くはないチケット代や苗場までの交通費や諸経費と
何よりこの多忙な時期に行ける可能性は少ないって事を考えると
却下となることでしょう(x_x;)シュン

ああ〜ライブに行きてぇぇ〜
吉井ちゃんもアコースティックなヤツでもいいから
やってくれないかな

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昨夜
2008-05-02 Fri 17:10
またまた
ニコニコ動画で
ドラマ『高校教師』をどっぷりと観てしまいました
いやぁ〜懐かしかった(^▽^;)



これは全話の予告ハイライト編みたいな映像ですが
これだけでも楽しめます

ニコニコ動画には
意外にも森田童子さんの曲が多くアップされてました
バーチャル・アイドル歌手の「初音ミク」が歌ってるバージョンも多く
しかも、なにげにその歌声が曲調に合ってるから驚きました

森田童子さんの詩は文学的で美しいし
そして切な過ぎるほどに寂しいし哀しいけど
それでも何か癒される気がする
静かな空虚感に満たされている時は、その世界観に深く浸っていたくなります
なぜか、ずーと忘れないであろう母親の声のようで
聴くたびしんみりとしてしまう

だけど、ほどよく聴いたらストップさせて
しばらくしてまた聴くというスタンスが、自分の中ではバランスがいいように思います

「やさしさの世代」と言われていたこの頃のフォークソングは
どのアーティストの曲にも
そんな優しさと陰のような部分があったのかも知れません
やがて、ロックの台頭で
やさしさのフォークソングは置き去りにされていくことになっていくのですが。。。


この球根栽培とは爆発物製造の比喩だそうです
球根の形をし、やがて花を咲かす(爆発)ことから来ているようです
んで、実際に爆弾教本で『球根栽培法』という本があったそうですね

もちろん私はリアル世代ではないし
学園紛争なんてまったく知らないけど、なぜか心に響くものがある

当時の学生達はそれぞれにちゃんとした思想を持ち
国家権力にたち向かった時代だったようで
自分たちの力で世の中の仕組みを変えようと
きっと、本気だったんでしょうね

この曲は、いわば当時の学生運動家たちの自爆テロの歌みたいなもので
孤立無援の命が燃えて花火のように咲くと表現してるんですね

てか、私は『孤立無援』なんて言葉
彼女の歌で初めて知ったよ(^▽^;)

ちなみに私にとって彼女の曲は
弱い自分をやさしく受け入れて癒してくれるイメージしかなくて
暗いとか自殺したくなるなんて思った事は一度もありません

彼女が発するメッセージって
ひょっとすると自殺をしてしまいそうな
そんな弱いダメな人間に対しても優しさを示しているのだと思う

やっぱり。。。
「死にたいなんて思う弱いやつは勝手に死ねばいい」
というような考えの人ばっかりではダメなんです
すべての弱者に優しい世の中じゃないと
本当にいい世の中だとは言えないのですから

本当は今の時代のほうが
森田童子さんの曲を必要としている人が多いのかも知れませんね

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今日は何の日
2008-03-05 Wed 18:26
今日は
ぢょん。。。じゃなくて
ジョン・フルシアンテさんの38歳のお誕生日です!

なので、また、アイタタ・・・な記事を書かねばなりません(^▽^;)

Congratulations John!(´ー`)ノ。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆

ジョンの音をリアルタイムに聴くことができてとても幸せです
これからもメンバーと仲良く、良い曲を聴かせて下さいね!

今年あたり、オマーと一緒に来日してくれたらいいのになぁ。。。
でも。。。来るとしたらフジロックあたり?
う〜ん、それは困るなぁ
苗場なんか遠くていけねえよぉ〜(ノ_<。)

出来たら単独で(^人^)オ・ネ・ガ・イ

ちなみに、3月5日といえば
松山ケンイチさんとか忍成修吾さんとか
イケメンばっかりがお誕生日ですね(*^^*)ポッ

今、ノリにノッてるジョン!
これからもラッキーな事がいっぱい続きますように☆彡
John Frusciante-Lucky (Radiohead cover)



そして、こちらは本家本元のレディオヘッド『LUCKY』
おそらく、この映像は戦争で苦しむ子ども達の救済を目指す団体『War Child』が
ボスニアでの紛争で孤児となった子供達を救うために企画された
チャリティー・アルバムHELPの作成時のものと思われます
子供達がもろに戦争に巻き込まれるなんて。。。。
なんだかすごく考えさせられる映像ですね
ミスチルじゃないけど
子供らを被害者にも加害者にもしてはいけない。。。。。


このアルバムには
ポール・マッカートニー&ポール・ウェラー&ノエル・ギャラガーがユニットを組んで参加してたり
あと、ストーンローゼスやマニックスにブラー
それに、私の大、大好きなスウェードはコステロのカバーで参加してたり
オアシス&フレンズとして『FADE AWAY』を提供してたり
この曲には、な、なんと!
あのジョニー・デップ様がギターで参加しているんですよ('0'*)

?c(゜.゜*)エート。。。このアルバムの話しをすると長くなりますので自粛しますが
とにかく素晴らしい企画のアルバムで、私の大切な一枚です
ホント、ポール・マッカートニーまでが賛同したとはスゴイ!
もし、ジョン・レノンが生きていたら
きっと、ハゲシク賛同してくれて
もっと凄いことになっていたんでしょうね

ああ、なんか
ジョン・フルシアンテからジョン・レノンの話しにまで発展しちゃったよ
とにかく、今夜は乾杯するぞっと!
(*^ー^)/▼☆▼ヽ(^ー^*) チン♪

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2月に入り
2008-02-04 Mon 20:02
吉井さんのツアーも
いよいよZEPPツアーに突入してますね

今回の、このツアーが
どんどん凄まじいパワーを持ったものになってきてると
モバイルサイトの書き込みやいろんな人のブログから伝わって来てます

私がその感動を味わえる日も、いよいよ迫ってきました〜!
ようやくジワジワと実感が湧いてきましたよo(*^▽^*)o~♪


ところで
好きなバンドって、たくさんあって
CDやライブDVDはもちろんの事
挙げ句の果てはブートにまで手を出してしまうことが多いのですが
考えてみると、ビデオクリップ集なるDVDまで購入してしまうバンドはホント少ない
っていうか
よほど音楽的にもビジュアル的にも気に入ったバンドに限られてしまいます

私の場合、宝物のように大切にしてるのが
イエロー・モンキーの『CLIP BOX』と
Suedeの『Lost in TV』というCLIP集です
あっ、レッチリのもかなり持ってます(レッチリのPVもどの作品もすごく楽しいですよ)
けど、やっぱりCLIP集まで持ってるなんて
やっぱりマニアックなファンなんでしょうかねぇ(^▽^;)

まぁ、最近では大概のPVは
CDの特典についていたり、あと、テレビやYou tubeでも見られるのですが
イエロー・モンキーもSuedeも解散してしまっただけに(Suedeは正式に解散はしてないらしいけど)
彼らの若かりし頃のその美しき映像は永久保存しておきたいじゃないですか

そして時々
その鑑賞会をやるんです(えぇ、ひとりでw)←この行動のほうがマニアックか(^▽^;)

昨日は久しぶりにSuedeの鑑賞会をやりました

いやー、やっぱりSuedeは格好いいなぁ。。。
こういうショッキングなバンドってホントなかなかいないよ
とにかく雰囲気が独特なんです

90年代、私にとっては
ブラーやオアシスよりSuede!
デーモンとかリアムって
よく知らないけど、なんとなく性格が悪そうで嫌いでしたもん(笑)

Lost in TV

この『Lost in TV』というビデオクリップ集は
1st『Suede』から4th『Head Music』までのシングルのクリップと
そのカラオケヴァージョン(練習しても人前では歌えないw)
それに、年代毎のレアなライブ映像と
サイモン氏によるのこれまでのSuedeの歴史を
プライベート映像を含め収録したものと
あと『Suede Talk』という
そのビデオクリップを作ったときのエピソードをメンバーが語ってるのがあるんですが
そのコメントが実に面白いんです

メンバーがリラックスした様子で
ソファにくつろぎながらビデオクリップを観てコメントしてるんですけど
「これは駄作だ!」とか
「俺の髪型はひどいなぁ。。。」とか
「おかしな服だなぁ、いやらしいよ」とか(笑)
あと、いきなり飲み物を取りに行っていなくなってしまったり
さらには彼らが忌み嫌ってる曲の『Stay Together』のクリップの時なんて
「あ〜見ちゃ居られない」とか言って
カメラの前から誰もいなくなってしまったり
そんな素の部分が垣間見られて、単なるクリップ集以上の楽しみがあります
ホント、なかなか見応えのあるビデオ作品に仕上がっていて
彼らの美しき魅惑の10年がここに凝縮されていると思う

「このバンドがいなかったら90年代英国ロックシーンはどんなに味気ないものになっただろう」
というキャッチコピーがこのDVDにはありますが
まさしくその通りだと思う

Suedeのファーストアルバムのライナーノーツで増井修氏が
「このレコードはSEXである」と力説していたけど
中性的で艶めかしいブレットのボーカルと、まとわりつく様なバーナードのギターは
まさに、互いの欲望をぶつけ合いながら絡み合うSEXの様だと思う
あの2人の声とギターには
本当に卑猥な言葉のようだけど”絡む”っていう表現が似合います

でも、残念ながら
2人ならこそ成し得たその奇跡は長くは続かなかったけどね(T.T)

だけど、私は今でもこのDVDを観るだけで
官能と甘美とアブノーマルな世界観にどっぷりとはまってしまう事ができるのです(笑)
そうです!最初はみんなキモいと思うんです
だけど、あ〜ら不思議、いつのまにかSuede中毒に。。。(笑)

てか、Suedeを語りだすと
どうしても、キモいというか恥ずかしい表現になってしまいますことをお許しくださいペコリ(o_ _)o))

よくブレットは河村隆一に似てる。。。とか言われてたけど
実は、私はそれを聞くと、軽くショック☆<( ̄□ ̄;)>☆でした

そう。。。わからないでもないだけに。。。余計にね(ーー;)

ところでSuedeのギターといえば
バーナード・バトラーばかりが評価されてるようですが
私は、後任のリチャード・オークスのギターもかなり好きです
さすがに個性ではバーナードにはかなわないけど
若干17歳でよくあそこまでやれたもんだと
今さらながら感心してしまいます

う〜ん、やっぱり、Suedeを語り出すとキリがないなぁ。。。。
リアルでも誰も興味を持ってくれないだけに、余計に思いが溢れそうなんですわ(^▽^;)

あえて
彼らの大嫌いな曲であり、最低のPVと太鼓判を押している
『Stay Together』
だけど私は、この曲も、キモカッコイイブレットを堪能できるPVもかなり好きです
これのEP盤はカップリング曲も最高によくて大好きです
ちなみに、このPVではバーナードは(他のメンバーもかな?)逆さ吊りにされたらしい
痛かっただろうなバーニー(ノ_<。)

Suede - Stay Together


最後のほうでブレットが鼻血を流してるんですけど
これをイエロー・モンキーが『悲しきASIAN BOY』のPVでパクってると
Suedeの(一部)ファンの方に批難されてましたねぇ
あとアルバム『smile』のジャケもSuedeのジャケに似てましたし
吉井さん、当時は相当Suedeを意識してたのは否定できないかもね

私みたいに吉井さんを通じてSuedeを知った人は別なんですが
純粋なSuedeファンの方は
イエロー・モンキーや吉井さんを嫌ってる人が多かったように思います
まぁ、レディオヘッドのアルバム『OKコンピューター』のライナーノーツで
吉井さんったら「ブレット・アンダーソンも昔は素敵だったのに・・・」とか
ダメ出ししちゃったしね
そりゃ、怒るのも無理ないわ(^▽^;)

でも、吉井さんもブレットもデビッド・ボウイの大ファンだし
当時、吉井さんは「彼ら(Suede)の登場には嫉妬した」と発言したくらい
彼らはルックスも美しく、バイセクシュアル的な魅力と合わせて
「ニュー・グラム」というスタイルを確立させた功績は大きいと思います
それこそ、初期のイエロー・モンキーが表現したかった
グラマラス&セクシュアルな世界観そのもので
先を越された!って感じだったんでしょうね

今ではすっかり毒素がぬけ、良きナイスミドルな感じのブレットだけど
この人、ホント、スタイル抜群なんですよ
細くて足が凄く長くてモデルみたいです
なのにどこかお笑いの要素があったりして
なんていうか、何をやっても憎めないですね。。。彼は(*^^*)

バー二ーは、今、プロデュース業が軌道に乗ってきたみたいだけど
ご自身のギターももっと聴かせて欲しいなぁ。。。

とにかくSuedeは
これからも私がずーと愛して止まない存在であることに違いないのです

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相変わらず
2007-12-13 Thu 20:26
忙しい日々だけど
なぜか充実してる毎日
自分って、意外と働きマンなのかも?とうぬぼれてる今日この頃です(^^ゞ

吉井さんの『年末ジャンボバックステージ』も
残念ながら企画倒れに終わってしまったのね
なんか吉井さんって
ファンを喜ばせようとすることが
ことごとく裏目に出るのね(T.T)

まぁ、スタッフが社長の言うことにイエスマンばかりじゃなくて
ちゃんとした意見が言える人もいるってことだから
ある意味、ちょっと安心はしたけどね(^.^)

だけど
「当たったらどうしよう!」
と思わず具体的な心配までしてしまったではないか(^▽^;)

「他になにか楽しそうなことがないか考えておきます♪」
って、そのお気持ちだけで嬉しいですよ社長!

そういえば
レギュラーの西川くんのブログにも松田洋治くんのブログにも
バッカのPVに出演の記事が書いてありますね(^。^)


それはそうと
レディオヘッドの『in Rainbows』のDiscboxを公式で注文してて
すごーく待ち遠しいんだけど
まだ届かないよ〜

まぁ、注文するのが遅かったから仕方がないんだけど
ちゃんとw.a.s.t.e から
「あなたの"In Rainbows" DISCBOXはUKから旅立ちましたよ〜」とメールが来てるから
もう少しのガマンかな
「12月は世界的に郵政事業が忙しい時期なので、届くのに時間がかかるかもしれませんがご了承ください」
みたいなことも書いてあったけど
頑張れ!郵便屋さん!!
今こそ、民営化の実力を見せつけておくれ!

すでに届いた人の情報によると
卒業アルバムのような豪華な仕様らしい
アナログ盤2枚にCDが2枚
アートワークにブックレットもついて
これで£40ならお買い得な内容ですよね

もちろんDisc1は解禁日にダウンロードはしたけど
やっぱり「盤ありき」でCDとして持っておきたいんですよね
アナログ盤も嬉しいけど
レコードプレイヤーがないから今は大事に収納しておくしかないかな
でも、レコードプレイヤーのあの暖か味のある音でも是非聴いてみたいなぁ〜

う〜ん、こうなってくると
Vestaxレコードプレーヤー handy traxが欲しくてたまらなくなってくる

でもでも、それはもうちょっと将来の夢として我慢かな(x_x;)シュン

そだ!春になったらお誕生日があるんで買ってもうらうぞ!(誰にw)

暖かくなったらレコードプレーヤーをかついでって
ピクニックとかできたら楽しそうだしね
どこでも気軽にレコードを聴くことができるなんて素敵じゃんo(*^▽^*)o~♪

さて、このDiscboxには
ダウンロードや流通盤では聴くことが出来ない
Disc2がついているから実に素晴らしい

ちょっと試聴させてもらったけど
肌触りが良くてとっつき易いDisc1もいいけど
過去の曲を連想させるような音作りのDisc2がマジやばいですね

この根暗で悲しげな中にある美しさ(笑)
いやぁ〜深い味わいです
やっぱりRadioheadはこうじゃなくちゃ!と再認識させられましたよ

だけど、こんなイイ出来にもかかわらず
これを一般に流通させないのは凄くもったいない思う
基本的にDisc1が正式なアルバムらしく
Disc2はあくまでもエクストラだそうですよ

しかし、さすがレディオヘッドっていうか
これをレコード会社を介さずにやってしまったのは凄い
まぁ、レディオヘッドだからこそ成し遂げられた偉業とも言えるわけだけど

本来、純粋に「音楽を発表する」っていう上での
リスナーとのコミュニケーションってのはこうあるべきなのかも知れない

レディオヘッドといえば
なんと!mixiでマイミクの募集をやっていたんですよ
おそらくこれもPRの一環に過ぎないんだろうけど
ミーハーな;私は
面白いから、早速、釣られてマイミクに登録しました

てか、追加リクエストのメールを送る時
なんて書いていいのかわからなくて
もしかして英語じゃないとダメなの?と悩んだりして(^▽^;)

結局。。。
レディオヘッドさんとは、友人でも知人でも縁もゆかりもありませんが
是非、マイミクになってください!
とわけのわからない事を書いてしまったよ(苦笑)

まぁ、レディオヘッドさんの日記は
メッセージ動画を見ることが出来るし
最新の情報も入ってくるから嬉しいかな

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コナー・オバースト
2007-09-03 Mon 23:39
いきなりだけど、この人は天才です!(笑)

別に、サマソニで私にギターを渡してくれたから贔屓にしてるわけじゃありません(笑)
まぁ、それも少しはあるけど(^^ゞ
なんていうか、彼のCDは
聴き始めると独特の世界観に引き込まれるような感覚なんですよね

コナーの一番の魅力は
数々の名曲を生み出すソングライティング能力はもちろんのことですが
なんていっても声!
とにかく”声”がすごい

搾り出すようにして歌うその声は
何か痛みや悲しみといった物を必死で訴えてくる様な
泣きじゃくってるようでもあり、笑っているようでもあり
聴き方によって様々な印象を受ける限りなく独特な声です
いや、ホント、あの声は反則です

私もこの声に惹かれて
サマソニでブライト・アイズをじっくり観てみたいと思ったのですから

実物のコナー様のお顔は
どちらかというとカッコイイというよりカワイイ感じです(特に目が素敵)
だけど、時々怖いような目つきで内面の暗さを絞り出すように歌ったりします
近くで見ると案外小さい人なんだなということを今回確認しました
てか、その前にブレット様の
あの理想的なプロポーション(背が高くて細くて長い脚に、小さくて綺麗なお顔、それに適度についた筋肉などなど)
を見てしまったから
余計にそう感じたのかもしれないけど(^▽^;)

いや、でも、素敵でしたよ
歌声ばかりじゃなく話し声もささやくようで
しかも私にだけに話しかけてくれたお言葉なんてもう〜(*/∇\*)キャ

わたしゃ、もう〜、サマソニが終わった後も、ずーーーと
「ブレット様〜!コナー様〜!」と愛しい人の名前を交互に
まるでうわ言のように唱え続ける病にかかってしまったくらいですから(^▽^;)

これからの秋の夜長に
改めてブライト・アイズのCDをじっくり聴きたいと思ってます

ただ、日本では最も過小評価されてるアーティストって感じで残念に思います
サマソニでも彼らのステージは
次のシンディ・ローパー待ちが多くいた感じで
オーディエンスの反応がイマイチだったし。。。
てか、そもそも彼はフェス向きではないのかもしれない
単独でひっそりとやるほうが性に合ってる気がする

でも、そう、彼の素晴らしさはわかる人にはわかるのだ

今後、どういう作品を作ってどういう活動を展開していくのか
天才コナー君の頭の中はまだまだ未知数のようですね

Bright Eyes - Lua


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やっぱり
2007-08-21 Tue 14:45
もう少しだけブレットについて書かせてください(^▽^;)

未だにブレットの後遺症は根深いです
でも、あんまりブレットを愛してちゃいけませんね
日常生活に支障をきたすから。。。(アイタタ・・・)

私が今年行ったライブの中で
思わず込み上げてきて涙してしまったシーンはこれで2回目でした

一度目はレッチリのライブで
ジョン・フルシアンテの素晴らしいプレイを間近で観られた時です

そして今回のブレット
Suedeの『Everything Will Flow』のイントロを聴いた瞬間ですね

もうやってはくれないと思っていた
あのクネクネしたエロかっこいいダンスにマイクさばき
そして「Singing!(歌って!)」とマイクをこちらに向けるあのパフォーマンスで
私達を煽りまくって叫ぶ兄さん
その兄さんが煽ったら煽っただけ増していく熱気と歓声と歌声
それはブレットの体も心もとても近くに感じる最高の瞬間で
オーディエンスと一体型のライブとはまさにこのことです

ブレットの今までの音楽活動って
順調にいかなかったことが多かったと思う
それでも自分を信じ、好きな音楽を続けることを止めなかった兄さん
ただ純粋でひたむきに。。。
そんな強い生き方に感銘を受ける

Everything Will Flow〜♪
すべての物は移り変わって、時は確実に流れていく。。。
そんな悟りのような曲を
今のブレットが歌うから感慨深いものがあります

とにかく、目の前で動いてるブレットと
あの場の熱い雰囲気を肌で感じることができて最高でした
こんなにステージ上で華がある人をみたことがない

心配だった人の入りも
THE FRATELLISと被ってるにもかかわらず健闘したと思う

このオーディエンス映像はサマソニ直後の香港公演です
これをみるとまたあの感動が甦ってきます
Brett Anderson  『Everything Will Flow 』 2007.08.14

今度ブレットに逢えるのはいつのことだろう
ブレットが来てくれるのなら
もう、ソロだろうがThe TearsだろうがSuedeだろうが
なんだって構わない
その日がくるまで、先日しっかりと心に焼き付けた彼の姿を
何度も何度も反芻しながら待っているとしよう

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