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2006-07-19 Wed 16:53
凄かった雨もようやく止みました
もうね、家の前の河川は水かさが増し MUDDY WATERがあふれそうで怖かったです ↑ (何でも吉井さんがらみにするのが限りなくイタいw) でも凄かったね今回の大雨 各地で浸水や土砂崩れがあったり はたまた堤防が決壊したり 私の住んでる近くでも避難勧告があったみたいだし。。。 被害にあわれた地方の方々にお見舞い申し上げます まったく自然の猛威の前では 人間は無力なんだと、天災があるたびに思い知らされます さて、吉井さんの限定ライブに行くための切符はもちろんのこと ロックロックのシャトルバス券もとっくに発券できたし あとは体調を整えて参戦するのみ! いつもはのろまでグズな私だけど 好きな事に関して(特に吉井さん関連)だけは 凄い行動力を発揮するから勝手なもんだ まったく、この段取りの良さったら 仕事に生かせないものかっ!! ロックロックには吉井さんの他にも SPITZやミスチルなども出演しますが このSPITZやミスチルって、ちょうどイエローモンキーと デビュー時期が近かったような気がします 実は、私自身、当時はどちらかというとイエローモンキーより SPITZやミスチルのほうをよく聴いていたんです っていうか、彼らはイエローモンキーよりはるかに デビュー当時から取っつきやすいというか 一般ウケしやすいバンドだったし 草野正宗さんといい、桜井和寿さんといい 何ともいえない清涼感あふれる爽やかなボーカルで 説得力ある歌詞&なじみやすいメロディー だったりしたものですから。。。 で、イエローモンキーといえば 特に最初の頃は、凄くマニアック?なバンドって印象が強かったんです 詞も独特だったし、正気と狂気を両方兼ね備えてるような世界観とでもいうのかな コアなファン層はいたんでしょうけど 決して万人が共感できるものではなかったような。。。 実際、私も当時はビジュアルの濃さのせいか 何となく病的なバンドって感じがして 「あやしい人達がヘンな歌うたってる」ってぐらいにしか 思ってませんでした(ごめんなさいホント後悔してます) 今じゃ、イエローモンキー時代の曲も大好きです 私は、吉井さんがソロになって 初めてこの人の心の奥にあるものを垣間見たような気がします 歌詞もわかりやすくシンプルになり リスナーの心の琴線にまっすぐに響いてくるようになったと。。。 正直、私は曲の意図を汲むのが下手で いい音とかいい詞とは一体どんなものかさっぱりわかりませんが TALIのカップリングの『STILL ALIVE』や 『at the Blackhole』というアルバムを聴いた時 人が誰しも持ってるような哀しみを 吉井さんの作る曲はどれも抱えているような気がして とても心地よくなったのです うん、とにかく心地よかった まぁ、当時の自分の精神状態がヤバかったせいもあるんですが ホント「この人、私が今おかれている状況とか知ってて 私を励ます為にこの曲を書いてくれたのでは?」と思うほど 自分が抱えている悲しみや苦しみや不安や怒りなど 様々な感情にビンゴだったんですよね 悲しくて切ない曲なんだけど ありのままの自分を見つめようとする強さや 弱さを知ったゆえに優しくなっていく姿が感じられて だんだん前向きになっている自分に気づいたんです 大げさかもしれませんが 私にとって吉井さんは 『音楽で人を救う事が出来る』って事を初めて知った そんな存在だったわけです ライブまであとわずか サポメン エマとバーニーは続行みたいですが(嬉し) リズム隊とキーボが変わるらしい 早く吉井節に浸りたい |
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