まずは広島のSETSTOCK'06 ですよね
吉井さんの演奏時間はタイムテーブルによると17:15分〜
(・o・)ゲッ!!レンジの次かよ
お天気が心配なところですが
どうやら明日の広島地方はまずまずの天気のよう
行かれる方は良かったヨカッタ
でも、吉井さんといえば雨男
急に雨雲を呼んだりしてね(笑)
雨の中のフェスで思い出すのは
ROCK IN JAPAN FES. 2000
もちろん私は映像でしか見てないのですが
台風接近中の雨の中で
アディダスのジャージでびしょ濡れになって歌う吉井さんの姿。。。
カッコ良かったですね
特に『バラ色の日々』の「雨の中を傘もささずに〜」とか
このシチュエーションにハマリすぎで
映像で見ただけでも感動的でしたよ
んで、今日はこの『バラ色日々』についてちょっこと私の勝手な解釈を。。。
この曲はイエローモンキーのテーマソングみたいにもなっていて
ソロになってからも吉井さんがカバーしたことのある唯一の曲だってことは有名ですが
私も大好きです!歌詞が深いですね
特に
『雨の中を傘もささずに走るのは 過去の悲しい思い出のように大事なような〜』の所
楽しい思い出より、悲しい思い出のほうが大事という所に共感を覚えます
なぜ悲しい思い出が大切なのかを自分なりに考えてみると。。。
悲しみという感情を多く知ることは
他人の感情に対してもさまざまな想像力を深める事ができるからだと思うんです
う〜ん、うまく言えませんが
自分が悲しみを経験することにより他人の痛みがわかるっていうか。。。。
つまり、悲しさが理解できなければ、あらゆる感情が干からびてしまうような
そんな気がするんですよね
それと
『雨の中を何も見えずに走るのは とても深く生かされるのを感じたような〜』の部分は
逆境に遭遇すると最初人はとても戸惑うけど
自分が成長する為には、ホントはとても有意義な経験なんだよ
と教えられているように感じますね
そしてこの曲は結論として
まぁ、様々な困難はあるけど、それでも明日を信じて頑張ろうではないか
みたいな終わり方をしてます
うん、なんかすごく慈愛のこもったエールなんですよね
吉井さんがソロになってカバーしたくなった理由もわかるような気がします

(この頃の吉井さんの髪形ってw)