|
2006-08-07 Mon 16:35
能登半島は思ったよりも奥が深いです
意外と観光地も多く、半島をグルッと1周するだけでも 丸1日かかちゃいますね でも、今回は観光地を多く回るより じっくり、ゆっくりのグルメツアーがみんなの希望だったので そりゃ〜もう、能登の海産物といい、能登牛といい お酒も、とりあえずは生ビールの後に地酒に焼酎 能登牛が出てくればワインだし(笑) おまけにフルーツまでたっぷりいただいてきましたよ〜 まさに。。。 よく遊ぶ よく笑う よく食べる〜♪ あっ、それからよく飲む、、、旅でしたねぇ(^^ゞ ※写真はクリックで大きく見れます ![]() 禄剛埼は能登半島の最北端 海から昇る朝日と海に沈む夕日が同じ場所で見られることで有名です 白亜の灯台は、明治16年にイギリス人の設計で造られたそうです ![]() 付近の眺めも美しく、ロシア方面を眺めてみると 青い穏やかな日本海が広がっていました ![]() そして宿泊先のランプの宿は 能登半島の先端にある小さな宿です 国道をはずれて崖を降りるとありました 目前には海が広がり、まわりには何もありません 10数年前までは電気も来ずに本当にランプだけで灯りを得ていたという凄いところです ![]() ランプの夢回廊 宿の廊下には本当にランプがぶら下がってて ランプといっても今は電気ですが ほのかに明るい感じがなんとも幻想的でいい感じです お部屋の中も「テレビ無し、冷蔵庫無し」です 完全に都会の雑踏から逃れてリラックスしてもらおうという試みは ストレス社会となった現代ではかなり貴重な体験です いつもは深夜にならないと寝付けない私も 旅の疲れや日頃のストレスのせいか10時過ぎには さっさと寝てしまいました てか、寝るしかない状況ですから(笑) 考えてみると、便利になりすぎた社会が却ってストレスを招き 逆に、何もないレトロな空間が 落ち着いてホッとできるのかも知れませんね 眠りにつくまで、潮騒の音だけを聞いてました このランプの宿は、結構メディアでも紹介されているらしく 中でも美人女将は有名らしいです うん、確かに、ここの若女将はお綺麗な方でしたよ 容姿はもちろんのこと、とても親切で笑顔が素敵でしたね 気になる方は行って確かめましょう(笑) ![]() 輪島の朝市 朝8時〜12時まで行われている 海産物や輪島塗りなどを売りさばいてました ![]() 輪島から珠洲方面に走ると ちょうど曽々木と輪島の中間、白米(しろよね)に千枚田はあります 海へと続く急な斜面に、棚田の曲線がホント美しいです 1004枚の田んぼは なんと!農作業は昔ながらの手作業だそうです。 毎年ボランティアの手で稲刈りが行われているとかで 全国の棚田で初めて国の名勝に指定されたそうです ![]() 加賀フルーツランドは 一年中フルーツ狩りとバーベキューが楽しめます 今の季節はデラウェア狩りだったけど今度はやっぱり巨峰がいいなぁ。。。 お昼には美味しいお寿司をいっぱい食べたのに ぶどうは別腹? そう。。。もぎたての葡萄は最高! まぁ、いくら頑張っても2房が限界なんだけどね てか、もう、しばらくぶどうはいいよ げぷっw(!_+) んなわけで無事帰ってまいりました 今回、宿泊先では いつものようなカラオケも二次会もありませんでしたが ランプの明かりの下でじっくりと語りあったり 満天の星空の下 潮騒の音を聞きながら夜の海岸通りを散歩したり 心が洗われたようで こんな旅もまたいいもんだと思いました |
|
| VISION |
|







