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2007-01-20 Sat 12:39
今、話題?の「愛ルケ」こと「愛の流刑地」について少し語らせてください
私的には この作品は前評判ほど悪くないというのが率直な感想です っていうか、主演の寺島しのぶさんも豊川悦司さんも想像以上に良かったと思います R15指定だけあって、SEXシーンは確かに多いけど、不思議と変ないやらしさはなく 逢瀬の度に、だんだん増していく寺島さんの色気・艶っぽさが印象的でした 実は、この映画を観たのは先週の土曜日でした 正直、観た直後は。。。 「気持ちはわかるけど、あり得んし・・・」ぐらいにしか思ってなかったんです んで、その後 ライブがあったり、大切な人との永遠のお別れがあったりして この映画のテーマについて深く考える事もなかったんですが なぜか今になってその余韻に浸ってます 確かに不倫がテーマだし、賛否両論は必至であって 不倫経験者か、もしくは恋愛絡みで「死にたい」と思った経験のない人は 真剣に見ても理解できない部分があるんだろうから 見ない方がいいのかも知れません つまり、この作品が表現してる性愛の奥深さをどれだけ理解できるかどうかが この映画に対する見た人の評価になるのかな?って思います 年齢や恋愛の経験値は人それぞれだし 表面だけを見ると 「殺人や不倫というモラルも何もあったもんじゃない」っていうような内容なんですが だけど。。。すべての女性はそうでなくても たとえ既婚者で子供がいたとしても 心の根底には「誰かを深く強く愛したい 愛されたい」という感情が眠っているんだと思います そしてそんな想いは、実は歳を重ねるほど純粋になってくるようにさえ思えます 毎日の生活に閉塞感を感じ 自分に「母親として妻としてあるべき姿」という鎧をかけて生きる女性なら 愛する人に精神と肉体を完全に解放されたいという願望はあるハズです まして、憧れの人なら ありえんけど。。。 限りなくありえんけど。。。 σ(^_^)アタシだって吉井さんがその相手なら 愛する吉井さんの手で死ねたら、幸せだと思います しかも幸せの絶頂で。。。 ヤバイ。。。妄想タイムが始りますた。。。 ファン以外は逝ってよし!(^^; まぁ、この作品は そんな大人の純愛の強さと、深さと、怖さを見事に表現してくれた作品だと 私は思ってます 実は純粋に愛に生きるのはとても勇気がいることで 誰しも「破滅しないように、自分を見失わないように」と あえて平凡で何事もなく続く人生を選んでしまってるだけのことかも知れませんね んで、この「愛ルケ」ですが 春には高岡早紀さんと岸谷五朗さんでドラマ化されるそうです その手で その手で 私を汚して〜 何度も 何度も 私を壊して〜♪ 平井堅が歌う「愛の流刑地」の主題歌 哀歌(エレジー) このPVでは「自身初のヌードも披露している」とか 「平井堅が脱いだ」って話題だったから 期待?して見たけど。。。 なんだよ〜鎖骨までの露出じゃん 吉井さんの「トブヨウニ」みたいな脱ぎっぷりではなくて 全然エロくない(笑) でも、ドロドロとした愛と情念と肉欲系のこの映画を この曲はいっそう引き立ててくれてます |
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