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2007-03-24 Sat 17:16
逃げて行く月のように〜って経験
結構、誰にでもありますよね 1999年に出たイエローモンキーの『バラ色の日々』を聞くと ボロボロだった当時の自分が思い出されてきます ![]() いやマジで 自分は何かに試されているのか?と思える理不尽な現実 苛酷な試練の連続だった頃 そんな状況を『茨が絡みついて』と一言で表現してた吉井さんの感性に エラく共感を覚えたものです もう投げ出してしまいたいと思う場面の中 「それでも〜♪」というフレーズが何度も頭の中に流れてきて 何とか気持ちを奮い立たせていたものです 雨の中を何も見えずに走るのは とても深く生かされるのを感じたような〜♪ この部分も大いに納得してました♪ てか、「生きる」のではなく「生かされる」と表現した吉井さんに もはや悟りのようなものを感じてました(笑) ちょうど同じ頃にCDショップで偶然聴いた曲が レッチリの『Road Trippin'』という曲です 最初聴いた時 「えっ?これホントにレッチリの曲なの?」って思うほど なんとも優しくてもの悲しいメロディーが心地良いんです Let's go get lost. Anywhere in the U.S.A.(さあ、姿を消そう 合衆国のどこかへ)と歌われてますが 単に勢いだけでそこまで登り詰めたのではなく 弱さと切なさとそれを知った者の強さっていうか メンバーの死やクスリ漬けの生活を通り過ぎてきた彼らだからこそ 作る音楽も切実なもので嘘は無いと感じました 激しくファンクな色に混ざりこんでいる 壊れそうなほどの繊細さとやりきれない哀しみは あまり洋楽になじめないσ(^_^)アタシに 音楽は言葉を超えるという事を認識させてくれたものです んな訳で、当時の私は イエロー・モンキーとレッチリの音楽に元気をもらい ある種の癒しを感じていたのかもしれません 昨夜は眠い目をこすってWOWOWでブリットアワードを見てました ブリットアワードとは 2月14日に開催されたイギリス最大の音楽の祭典のようなものです レッチリが出てたし MUSEやジャスティンもちょっこと出てたし Oasisのミニライブもあったし めちゃ楽しかったです んで、夜中の2時頃まで夜更かししてたら 嬉しいニュースが。。。 なんと!レッチリ来日公演の振り替え公演が6月に決定! こ、こんなに早く来てくれるんだぁ〜 し、しかも今度は大阪が最終日だよ もちろんチケットはそのまま使えるし (*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆アリガトー! 神は私を見捨て無かった(w_−; ウゥ・・ |
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