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2007-04-25 Wed 17:55
イエロー・モンキーもレッチリもメンバー全員が好きで
こんなにメンバー全員に強く惹かれるバンドってなかった 残念ながらイエモンはもう解散してしまったけど レッチリはそれぞれの個性がすごく強いのになぜかまとまりがある感じがいい まったく違うタイプの音なのに馴染んでしまう特異性がすごい んで、いつもどこかハラハラドキドキ心配させられる感じで その人間らしい不器用な生き方がなんとも愛おしく感じる それに「あらヤダ!もう困ったちゃんねぇー」みたいな 度肝を抜くパフォーマンスもツボだっりする(笑) とてつもない孤独感、敗北感を歌った『Scar Tissue』 PVでは包帯を巻いた傷だらけのメンバーや ジョンが折れたギターを掻き鳴らしていい味を出してます こういう黄昏のメロディーは アメリカ行ったらオープンカーで西海岸線走りながら大音量で聴きたいなぁ。。。。 それにしても ジョンはどうしてこんなに哀愁の漂う味のあるソロが弾けるのだろう ジョン愛用ギター、ストラトキャスターの音がそうなのか 泣きのギターとはよく言ったもんで この音に彼の人生が凝縮されているようで 「人間誰でも弱いものだし、人生いろいろあるだろうけど頑張って生きようや!」 みたいなメッセージに聞えてきてガン泣きしてしまう 哀愁や泣きの定義は、UKの音楽とは全く違う世界だけど あの枯れ具合というか、男の哀愁に満ちた乾いたメロディーと歌詞 こういう曲をこのバンドが歌うからいい 見た目とはまったく違う繊細で内省的な世界観 そのギャップがいいんです もともとレッチリは巨大電球を頭に被って演奏したり 火を噴くヘルメットや、あの有名な。。。ち○こソックスなど ハチャメチャなバカ4人組みたいな伝え方をされますが それは彼らのほんの一面であり その裏には繊細で傷つきやすいナイーブさと深い芸術性が潜んでいるんだと思う いやー音楽って奥深いわ〜 レッチリは 弾けるファンキーなリズムと哀愁に満ちたメロディーを 巧みに使い分けられるバンドです 圧倒的存在感があるアンソニーの声に煽られ チャドのドラムでリズムを刻み フリーのベースを体で感じ ジョンのギターに酔いしれたい レッチリに会えるまであと1ヶ月とちょっと う〜ん、抱かれるならアンソニーだけど やっぱりジョンが一番好き!!! ってなんのこっちゃ(^▽^;) |
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