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2007-05-17 Thu 15:05
『ブレット・アンダーソン』のソロアルバムを聴いた
Brett Anderson/Brett Anderson ![]() ゲストミュージシャンも立てずに1人でもくもくと作ったという作品 これがまた地味なんだよねぇ。。。いい意味で SuedeともThe Tearsとも違う落ち着いた渋い感じで ブレットの声ってこんなに心に響くものやったんやねぇ ここまで辿り着くまでの苦悩がひしひしと伝わってきて。。。ちょっと泣ける でもね。。。 暗い歌詞を見てると ブレットの今の精神状態って大丈夫なんだろうか? ってなんとなく考え過ぎてしまう もちろん、遠い世界の人だけど レッチリのジョンとこのブレットには何故か感情移入しちゃって いつも幸せでいてほしいと強く思う もちろんSuedeのあとのメンバーにも。。。。 Suede時代の楽曲というのは、聴いていて心が安らぐというよりは より深みにはまっていくという感覚なんですよね 確かに、ブレットの声とか、あの「あはぁ〜ん♪」とか LIVEでのクネクネしながら手を叩く動作とか 生理的にダメという人も結構居るのかも知れない まぁ、それ以前にSuedeを知らない人は「あはぁ〜ん♪」って何よ!? って感じなんでしょうけど(^^ゞ 私自身も最初は ブレットのねちっこい声やナルシスト全開のカメラ目線とか変な髪形とか 歌詞の内容もアレだし。。。マジでドン引きしたんですよね だけどその「気持ち悪い」がいつのまにか「病み付き」に移行して 何かに取り憑かれたように繰り返し聴いてしまってるんですよね(^▽^;) いやぁ〜このバンドはかなり中毒性が強い んなわけで、私の中では 商業的?なオアシスよりもやっぱり今でもSuedeなんですね ちなみに私の一番好きな「あはぁ〜ん♪」は Everything Will Flowです これからも、陰ながらそっと見守りながらも 次の動きを気長に持とうと思う ブレットにはファンが望むものじゃなく 自分自身がやりたいと思う音楽をいつまでも作り続けてほしい そしていつか来日してくれるのを楽しみに待ってます(^.^) Brett Anderson - Love Is Dead いやいや、愛はまだ死んでませんよ 頑張れ!アンダーソン君! |
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