待ちに待ったレッチリのライブが来週に迫ってきましたo(^-^)oわくわく
なんやかんやで私の周りには
レッチリに対する情熱をぶちまけられる人っていないから
結局、ここで晒すしかない(笑)
私にとってRed Hot Chili Peppersは
ロックとは何かを教えてくれたバンドであります
今でも「レッチリ好きです」て言うと
「ミーハーだな」て見られる風潮はあるのかも知れませんが
音楽って聴く人の評価がすべてで
それはもうリスナーの感性に合うか合わないかなんですよね
レッチリの音楽がわからない人がいれば
レディオヘッドの良さががまったくわからない人だっているし
要するに他人の評価はどうでも
自分の中にきた音を聴いていればいいのではないかと(^▽^;)
まぁ、なんだかんだ言ってもレッチリのようにあれだけ長いのキャリアを積んでも
今尚発展途上だなんてバンドは他にはちょっといません
ロックの本質って自分の人生を余すとこなく表現することだとすると
数多くの挫折と成功を知っている彼らだからこそ
心の底から人生を嘆いたり謳歌しようとする気持ちがあって
そんな彼らの音を聴いていると
なんだか
「歳をとることも、これからの人生もそんなに悪くないのかも?」
って思えてくるから不思議です
お気に入りのバンドの多くが
解散という選択を余儀なくしてしまう中
今もリアルタイムで感じる事が出来る事は何より嬉しいです
STADIUM ARCADIUM

もう1年以上聴いてますが
未だに飽きのこない、聴けば聴く程良い味が出てくるスルメアルバムだと思います
確かこのアルバムが出た当初は
ファンキーさが前に出たとか後に引っ込んだとか
賛否両論が凄かったと思います
でも私は、ファンキーだとかメロディアスだとか
そんな事どうでもよかった
こんなに個性の強い4人のバランスが
絶妙すぎるくらい調和していて素晴らしいアルバムだと思った
おそらくこれはずっと一緒にやってきたバンドにしか出せない音だと思う
長年の人と人との関わりがそのまま音のつながりになって
とてつもなく温かさを感じるアルバムです
正直、今までアンソニーはそれほど歌がうまいヴォーカルだとは思っていませんでした
でもこのアルバムではラップからバラードまでが違和感なく融合していて素晴らしい
「アンソニーってこんなにも歌える人だったんだぁ〜」って感動したもんです
考えてみればラップからバラードまでここまで幅広くこなせるヴォーカリストってそういないですよね
それはそうと
アンソニーは、私生活でもガールフレンドのHeather(ヘザー)との間に
Babyが出来たみたいですね
ヽ(〃'▽'〃)ノ☆゜'・:*☆オメデトォ♪
ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ
いつの間にかこんなにたくさんの映像を集めてしまった
やっぱりレッチリは本気でめちゃめちゃ大好きなんですよね

昨夜はジョンのソロのライブ映像をたっぷり観ました
私の大好きなレディオヘッドの『Lucky』のCoverが素敵でした
『I Get Around 』Red Hot Chili Peppers
Beach Boys(ビーチ・ボーイズ)の原曲は聴いたことないけど
このCoverもイイ感じ
でもこの映像。。。ジョンがあまり映ってない(×_×)