思いついた時に思いついた事を思いついたままに。。。
歌謡曲、美しい日本語
2007-08-02 Thu 15:43
夜というのに 派手なレコードかけて
朝までふざけよう ワンマンショーで


『勝手にしやがれ』 沢田研二

子供の頃
なんてカッコイイ歌詞なんだろって思ってました
おそらく歌詞の深い意味はわかってなかったんだろうけど

アイドルポップスから演歌までジャンルを問わず大ヒットを繰り出した阿久悠さん
阿久悠さんが作詞の曲は誰もが口ずさめる曲で
そしてとても印象的で耳にのこる物ばかりでした

子ども達はピンクレディーやアニメソングを聴いて
若者はアイドルや沢田研二さんやCHARさんの曲を聴いて
お父さんは八代亜紀さんや石川さゆりさんや都はるみさんの演歌を聴いて
なんか家族全員が楽しめる歌詞を書いてくれてたような気がします

阿久悠さんもそうだけど
この前スピッツ達が参加したトリビュート・アルバムが話題だった筒美 京平さんも
とても親しみやすいメロディーで
こういう曲が日本中に流れていた時代は
今と違って、まだ日本人が優しくて世の中もまだ温かい時代だったなーと思います

昨今は日本語の変な歌詞が増えてしまったけど
阿久悠さんの歌詞は
情景が想像しやすく、そして言葉が美しいと思う
日本人の心の琴線にふれる歌詞なんだなぁ〜とつくづく思います

ちなみにこの『勝手にしやがれ』の歌詞は
以前吉井さんもラジオで絶賛してました

阿久悠さんのご冥福を心よりお祈りいたします
たくさんの素敵な言葉たちをありがとうございました

それにしても
昭和という時代が確実に遠のいて行く。。。。


私が仕事と例の『めばちこ』と闘ってる間に
吉井さんは帰国してるし
第3弾のシングルシュレッダーは試聴開始になってるし

見つめあって 求め合って
言葉なんかは無くて
絡み合って 探り合って
二人を離さないで 
それだけ思ってただけ


なんかドラマチックでとっても切なそうな歌だよね
はやく全部聴きたい〜
こんな情念系のバラードは久しぶりかも

ジャケットの画像は
なぜか「Shine and Eternity」歌詞カードの吉井さんの顔を
シュレッダーにかけている画像
そして、またもやカップリングの上海(エルビス風バージョン)というタイトルが
インパクト強し
超、気になる木です

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