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2007-09-03 Mon 23:39
いきなりだけど、この人は天才です!(笑)
別に、サマソニで私にギターを渡してくれたから贔屓にしてるわけじゃありません(笑) まぁ、それも少しはあるけど(^^ゞ なんていうか、彼のCDは 聴き始めると独特の世界観に引き込まれるような感覚なんですよね コナーの一番の魅力は 数々の名曲を生み出すソングライティング能力はもちろんのことですが なんていっても声! とにかく”声”がすごい 搾り出すようにして歌うその声は 何か痛みや悲しみといった物を必死で訴えてくる様な 泣きじゃくってるようでもあり、笑っているようでもあり 聴き方によって様々な印象を受ける限りなく独特な声です いや、ホント、あの声は反則です 私もこの声に惹かれて サマソニでブライト・アイズをじっくり観てみたいと思ったのですから 実物のコナー様のお顔は どちらかというとカッコイイというよりカワイイ感じです(特に目が素敵) だけど、時々怖いような目つきで内面の暗さを絞り出すように歌ったりします 近くで見ると案外小さい人なんだなということを今回確認しました てか、その前にブレット様の あの理想的なプロポーション(背が高くて細くて長い脚に、小さくて綺麗なお顔、それに適度についた筋肉などなど) を見てしまったから 余計にそう感じたのかもしれないけど(^▽^;) いや、でも、素敵でしたよ 歌声ばかりじゃなく話し声もささやくようで しかも私にだけに話しかけてくれたお言葉なんてもう〜(*/∇\*)キャ わたしゃ、もう〜、サマソニが終わった後も、ずーーーと 「ブレット様〜!コナー様〜!」と愛しい人の名前を交互に まるでうわ言のように唱え続ける病にかかってしまったくらいですから(^▽^;) これからの秋の夜長に 改めてブライト・アイズのCDをじっくり聴きたいと思ってます ただ、日本では最も過小評価されてるアーティストって感じで残念に思います サマソニでも彼らのステージは 次のシンディ・ローパー待ちが多くいた感じで オーディエンスの反応がイマイチだったし。。。 てか、そもそも彼はフェス向きではないのかもしれない 単独でひっそりとやるほうが性に合ってる気がする でも、そう、彼の素晴らしさはわかる人にはわかるのだ 今後、どういう作品を作ってどういう活動を展開していくのか 天才コナー君の頭の中はまだまだ未知数のようですね Bright Eyes - Lua |
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