太宰治の『人間失格』のカバーが
DEATH NOTEを描いた小畑健さんによる描き下ろしイラストに変更してから
中高生を中心に売上げが伸びているらしい

恥の多い生涯を送ってきました・・・・
というあまりにも有名なフレーズではじまる太宰治のこの「人間失格」ですが
実は私は高校生の頃に
この作品を読んで読書感想文を書いたことがあります
今思うと、世間知らずの青いヤツが
さも人生を知ったかぶりしたかのような内容だったようで(/ω\) ハジカシーです
そして
社会人になってから再度読んだ時には、少し捉え方が変わってました
人間の内面を鋭く描写したこの作品は
おそらく大人だからこそ理解できるものがあると思いました
内容としては
全然前向きではないし、暗いし、屈折しているし
主人公は、もうこれでもかというくらい自己のダメ出しのオンパレードだし
確かに、この内容を100%まともに受けるのはどうかと思います
実際のところ
この作品の主人公のように自分という人間が見え過ぎて
自分はどこか変だという自意識がありすぎる故に壊れていく姿に
ものすごく共感を覚えるとしたら
ちょっとヤバイ状態っていうか、普通ではない状態だと思いますし(笑)
だけど
捉え方によっては
主人公は、自己と真摯に向き合い、掘り下げ、葛藤した人だと思う
そもそも、なにをもって人間として「失格」などと言えるのでしょうか?
私は、思春期にこの本を読んで
救われた気持ちになったというか
不器用で、恥をかいて、笑われて、そして少しずつ強くなればいいって事を教わった気がします
少しくらい人と違った部分があっても
その、ありのままの自分は否定しなくてもいいんだ。。。って思えて
自分の存在価値が認められたような気がしたものです
だけど
この表紙、すごくカッコイイんだけど
同じく恥の多い生涯を送ってきたσ(-_-)ワタシから言わせてもらうと
このあまりにも邪悪で不敵な笑みを浮かべている主人公?は
とても恥の多い生涯を送っている人間には見えません(^▽^;)
金曜日の深夜に
サマソニの大阪会場のダイジェストみたいのが
ABCテレビで放映されました
眠いのをガマンして観てたのに
ブレットの放映時間は
「Trash」1曲のみでたったの1分10秒でした(x_x;)シュン
まぁ、トリ以外はみんな1曲だから仕方ないんだけど
でも、あの時の感動が甦ってきたなぁ。。。
σ(-_-)ワタシ
最前列にいたけど映ってなかったデス
まぁ、あんなイタイ姿は映ってないほうがいいけど(^▽^;)
でもね
斉藤和義さんの時
ほんの一瞬だけど映ってたような気がするんです(笑)
だけど、こうやってダイジェストを観てみると
マニックスとシンディがモロ被りなのはやっぱりイタかったなぁ〜とか
SUM 41やSUGAR RAYやBLACK EYED PEASは
やっぱりカッコイイから観ておきたかったなぁ〜とか
いろいろ思ってしまったのです(^▽^;)
んで、今度のMUSIC ON! TVではもう少し長くやってくれるといいなぁ。。。
ブレたん。。。もっと観たい(〃_ _)σ‖イヂイヂ・・・
SUM 41のTシャツ
なぜか買ってしまってました(^▽^;)