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2007-12-07 Fri 17:51
ここであまり言いたくないけど
なんで男の人って 他人に何かを教えてもらうのが嫌なんでしょうね 特に同期や年下の奴等に教えてもらうなんて最高に屈辱らしい んなわけで、私の上司は 自分がわからない事を直接聞くんじゃなくて すぐに私に聞かせる で、あとから「どうだった?!」と尋ねてくる ハッキリ言ってウザイ! 「そんな事、自分で聞けよーーー!」と何度叫びたかったことか 誰だって、新しい事をやる時は わからない事ばかりなんんだよ なので別に「教えてチャン」でいいじゃない 私は、元々、人から何かを教えてもらうのが好きな、教えてチャンです 特に男の人に教えてもらうのが大好き 一生懸命答えてくれている男の人の顔ってカッコイイんだよね 基本的に、男の人って 自分の得意分野に興味を持ってくれたり 甘えてもらうのすごく嬉しいみたいだし 「すご〜い!何でも知ってるんだねぇ〜」なんて言ってあげた日にゃ 調子に乗って延々と説明しだしたりする そういう意味ではカワイイ生き物なんです(笑) でもさぁ〜だからといって 人の分まで聞いてあげるのは嫌だ やっぱり、自分がわからない事は 自分が聞くのが一番なんだよ 間に入って聞いてあげても またすぐに、第2の疑問、第3の疑問って出てくるんだから 面倒見きれないよーーーー! それと 都合の悪い時ばかり病人風になり 自分の都合に合わせて「治った」を自己申告してくる奴がいるんだけど 自己チュウなのもいい加減にせいっ!!って感じですわ(ーー;) なんか忙しい時って人間余裕がなくなっちゃうものです 神経がカリカリしちゃって こころなしか顔つきも険しくなってしまいそうで イカンなぁ〜 そういえば、今日、会社の同僚の子に 「寒くなってくるとSuedeの特に初期の曲が沁みてくる」なぁーんて話したら 「洋楽のどこがいいの?」と問われた その子に言わせれば、洋楽は歌詞がわからないから その世界に入っていけないから嫌だというのだ そうなんですよね 私の周りでは圧倒的に 洋楽は歌詞がわからないからっていう理由で敬遠する人が多い うーん 確かに「歌」という以上、歌詞も大事だし 歌詞をかみしめて聴くのも私だって大好きだったりします その歌詞から あーでもない、こーでもない と妄想なり想像が膨らんだりするのも 音楽を聴く上での楽しみだったりもします まぁ、じーっくり聴き入る時は 確かに邦楽のほうが歌詞がダイレクトに伝わってくるんだと思う それに、邦楽の方がカラオケで歌えるしね(笑) ご存知の通り、イタイ吉井ヲタである私は 決してアンチ邦楽ってワケではないし 邦楽で好きなアーティストはたくさんいる だけど ここ最近、なぜか洋楽の方が「耳に心地よい」率が高いんですよね 耳に心地よいってことは声質がいいってこと そういう観点からいくと 好きな声は圧倒的に海外アーティストに多いんですよね そう、ヴォーカルの声質も楽器の一種だと思う かといって洋楽アーティストなら誰でもいいってわけじゃない 声の好き嫌いは誰でもあるんでしょうけど 私の場合、美しいファルセットが魅力的なヴォーカルに惹かれる たとえば、トム・ヨークだとか、MUSEのマシューだとか、TRAVISのフランとか ブレットの声はクセがあって嫌いな人も多いんだろうけど私は大好き! 歌詞だって、歌詞カードを見れば載ってるし 「ほうほう、こういう事を言っているのねぇ」ってわかる まぁ、訳詞では微妙なニュアンスを汲み取れないのは確かだけど 正直、そんなに歌詞には拘らないっていうか 意味を深くは考えたことないです 邦楽だって歌詞の本当の意味なんて 作った本人じゃないとわからない訳だし 歌詞よりも先に リズムとか声質とかギターやバックの演奏などの アルバム全体の完成度を重視して音楽を聴いたほうが 単純に音楽的に楽しめる気がします 海外アーティストのライブに行っても 歌詞がわからなくてもノリノリになれたりするけど どちらかというと 折角、MCをいろいろ話してくれても 語学力のなさから 意味がわからなくてポカ〜ンってしてしまうほうが悔しかったりするものです 自分の好きな日本のアーティストが影響を受けた 外国のアーティストなんかの曲から聴いてみるのもいいと思うし そうやっていけばますます音楽の幅が広がっていって 心も豊かになっていくことと思います♪ でも、まぁ、嗜好は人それぞれ あまり洋楽・邦楽って括り方はしないほうがいいのかも知れませんね もちろん、なじめないのに無理に洋楽をガツガツ聴く必要もないし そう、結局は みんな違ってみんな良い。(by金子みすず) というオチになってしまうのだが(^▽^;) お陰様で、吉井さんの2月13日のZepp Nagoyaも 参戦させていただけるようになりました o(・∇・o)(o・∇・)o ヤッタ! チケット難民だった私が お友達の幸運に乗っかって 両公演に行かせていただけるようになったわけです 大阪のiさんといい、名古屋のりらさんといい それに、いろいろとお世話してくださった皆様 本当にありがとうございましたペコリ(o_ _)o)) |
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