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2007-12-25 Tue 22:34
わめきちらして 未来を探した
って、まさに、こういう生き様だったんでしょうね吉井さんって その時その時の、自分の感情に素直になることしか出来なかったんですよ。。。彼は なんかね やっぱり自伝を出すって いい意味でも、悪い意味でも波紋が大きいですね 私のこのブログにも 『吉井和哉 自伝』とか『吉井 自伝 感想』とかで 検索してくる人がすごーく多くてビックリ なのに、大した感想も書いてなくて申し訳ないくらいです(^▽^;) 私も、自伝の内容はだいたい予想はしていたというものの 実は、結婚から先の展開は想像を絶していた部分が多かったわけです まさに、小説よりも奇なりってやつですね ロックスターとしての光と闇を垣間見た感じです だけど、私も吉井さんと似たようなところがあるなぁ。。。と思ったり 共感とはまた違うけど それと似たような思いが自分の中にあるってことを自覚したり なんとなく、同じような傷を持つから惹かれてきたのかなぁ。。。って今さらながら思ってみたり まぁ、吉井和哉に深く惹かれる人ってのは どこか病んでるっていうか 私だけかも知れないけど 現在もしくは過去に 強い失望感なり喪失感を抱いたことがある人なんじゃないでしょうか だけど、そんな私は少なくとも吉井さんの音楽に救われてきたわけで 彼が醸し出している いつもどこか病んでいるような闇の部分に本能的に惹かれてきたので その生き様そのものの音楽が私には必要だったわけです 彼の音楽の才能は、彼が歩んできた人生があってのことだと思います あの自伝を表面だけで解釈すると すごーく悪い男だし、おまけに超エロい淫乱男の物語(笑) だけど、なぜか不快には思わないから不思議 いや、もちろん受け止める人によっては 吉井さんが好きなだけに複雑な心境になる方も多いのかも知れません そういう気持ちもよくわかります 実際、私も読んだ直後は結構平気だと思っていたのに なんでだろ?吉井さんが謝ってるあのモバイルの書き込みを見てからというもの すごく動揺してる自分がいました そして「この人ってどこまで構ってちゃんなの?」と ちょっと切なくもなりました てか、ホント、不器用でバカ正直な人ですよね(笑) もっとうまい表現で自分を正当化することだってできたはずですし ましてや夢を売る商売だって十分すぎるほどわかってるのに でもそれをできないのが吉井和哉なんでしょうね おそらく、ある意味すごーく真面目な人なのかも知れない そんなスマートに生きられないところも含めて 吉井和哉は、やっぱり私にとっては唯一無二のアーティストだと思います なので、吉井和哉のその後の生き様を 楽曲達でどう表現してくれるか楽しみでならないのです 一度しかない人生だもの 私も自分を信じて、今しかできない事を思いっきりやろうと思いましたよ そして、何より安心したのは 彼が現在進行形で いい父親であろうとし 元妻ともいい関係でいようと努力してくれると確信した事 世間一般でいうところの正しい形ではないにしろね けど、吉井さんには 今までどれ程の人に愛されてきたかをもっと自覚して欲しいと思う 家族、メンバー、スタッフ、ファン、それに愛人?(笑) そんな自分を取り巻く全ての人に無償の愛を受けてきたんですから そういえば 去年の吉井武道館の前は 吉井さんがファンクラブの解散&ボウインマンからの卒業を宣言したんだよね 毎年、吉井武道館の前にはなにか波紋を呼ぶ事をしでかすのね(^▽^;) もしかしてこれって意図的なの?(笑) (´へ`;)はぁ またなんかグダグダ書いてしまった 吉井さんのファンでいると ホントMモード全開になってしまうわ(^▽^;) ミスチルかスピッツが一番好きなら楽なのにねぇ そや、この際 洋楽だけにしようかな 英語だと何言ってるのかあんましわからないから 深く考えなくていいし(爆) |
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