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2008-01-31 Thu 23:43
1月も終わりですね
歳を重ねる毎に1年って早く感じるっていうけど 最近、どんどん早くなってきてる気がするなぁ(^▽^;) まぁ、毎日が充実してる証拠って事にしときましょ(笑) ところで なにやら世間は毒ギョーザで大騒ぎですね 販売元がJT・味の素・加ト吉と言った大手企業ですし 生協を通じて販売されてる商品もあったため全国に波及していますよね 私は、この対象商品じゃないけど 生協で売ってる「ひとくち餃子」がお気に入りでした ちょうど、大阪のあの「点天」の餃子みたいに ジューシーな味わいにパリッとした食感が楽しめる一口サイズの餃子で ゴマ油をひいて焼いたり 鍋の具に入れても美味しいから時々購入してましたが これは大丈夫なようで安心しました でも、ホント ゲットしてる冷凍食品を、もう一度じっくりチェックしたほうがいいですよね 今まで、国内でも食品偽装が頻発しているけど それって、別に命にかかわるようなものはほとんどなくて でも、今回のギョーザは、有機リン系の薬物?が検出されたんだから 食中毒っていうより、まさしく毒ギョーザですよ 関係ないけど 牡蠣のアレルギーみたいな個人レベルの話しじゃないものね(^▽^;) これはレッチリが英国BBCの人気音楽番組 『ジュールズ倶楽部』(Later With Jools Holland)に出演した時の映像です RED HOT CHILI PEPPERS LATER WITH JOOLS HOLLAND 同じく、この日の出演者として待機中のトム・ヨークが ちょうど3分16秒あたりで ノリノリでエア・ギターっぽい動きをしてるところが映ります トム。。。かわいいねぇ(*^^*)ポッ 実はレッチリを初めて聴いた時は 正直「あ〜、σ(-_-)ワタシにはもうついて行けない音だなぁ。。。」と感じてしまいました それに、彼等のアホ?なパフォーマンスを受け入れるには 「自分は年を取り過ぎたんだな。。。」と残念に思ってました(自爆) ところが、しっかり聴いてみると実にメロディアスな音でしかもカッコイイ〜! なので 「なぁ〜んだ、自分のほうがアホだったんだ」と気がついたしだいです(笑) やっぱりね ただの勢いだけではここまでこれませんよね(^▽^;)b そもそも 音楽って、好き、嫌いで終わっておけばいいと思うのですが そこにひっかかりを感じた場合 私はとことん聴いてみないと気がすまないタチなのかもしれない レディオヘッドの場合も 新作が出る度に、彼らはいい意味でファンを突き放してくれると思ってます 人より音に鈍感な私は、演奏技術の事はよく分かりませんが 毎回、前作とのあまりの変わりように 「えっ?もしかして今回は駄作なの???」と思ってしまいます(^^ゞ しかし、それでも聴き込んでいくうちに 「すみません。。。やっぱり。。。私が間違っておりました(o_ _)o))ペコリ」と 懺悔させるところが凄い(笑) レディオヘッドは何度も聴けば聴くほど味が出てきます そして、心が病んでる時に聴くとその陰鬱さがマッチして さらにどん底までいざなってくれること間違いなしです(爆) Radiohead - Reckoner この曲はレッチリっぽいんじゃなくて トムがレッチリにすごくインスパイアされて作った曲らしい(ロッキングオン2月号より) 大好きなジョン・フルシアンテがギターを弾いてるところを見て感じたものをそのまま音にしたとか なのでチリ・ペッパーズがこの曲をやってくれたらきっとすごくいいものになる。。。と思って作ったとか でも、アンソニーがこんなにエモーショナルに歌えるかチト疑問だけど(^^ゞ ジョンが弾きそうな感じがしないでもないですね やっぱり、音楽ってじっくり聴くものですよね |
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