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2008-06-05 Thu 17:30
夕暮れ時には
以前、吉井さんがモバで言っていた 徳永英明さんのレイニーブルーもいいのですが 竹内まりやさんの『駅』がしっくりきます 『駅』は、竹内まりやさんの曲の中では一番好きですが もともとは中森明菜さんのアルバムに書き下ろされた曲らしいです とても人気のある曲なのか 甲斐よしひろさんや中西保志さんや徳永英明さんなど男性の方もカバーしてます やっぱりこの『駅』は歌詞がいいですね まるで短編小説を読んでいるかのように 頭の中にその情景が見事に思い浮かびます これと似たような経験がある人や 同じようなシチュエーションに遭遇した人には かなり堪える曲なのではないでしょうか? てか、別れを経験してる人なら 誰でも大なり小なりこういう過去を抱えているのかも知れませんね ところで 私はずーと歌詞で勘違いをしていたのかもしれないんですが 今になってあなたの気持ち 初めてわかるの 痛いほど 私だけ 愛してたことも この部分は わたしだけが彼を愛していたんだ。。。と思ってました 恋愛中は相思相愛だと思っていたけど 今になって冷静に考えてみると なぁーんだ、自分だけが彼を愛していたんだぁ〜〜〜(/ω\) ハジカシーみたいな まるで私のような勘違い女(笑)のことを歌ってる曲かと思っていたんですが もしかすると 彼はわたしだけを愛してくれていた。。。っていう意味かも知れませんね 男の人って特に日本の男性って 意外と気持ちを伝えるのがヘタっていうか 肝心な時に気の利いた言葉が言えない人が多いのかも知れません きっとこの曲に出てくる彼女も 彼をとても好きだったのだけど、彼の気持ちにイマイチ確信がもてず 違う恋に向かってしまったのではないでしょうか? んで、今になって どれだけ彼が自分の事を愛していてくれたのか痛いほどわかる(w_-; ウゥ・・ って感じでしょうか まぁ、どっちでもいいのですが(^^ゞ だけどこの捉え方の違いで この曲のイメージもずいぶん変わってくる気もします この曲が収録されているアルバム「インプレッションズ」今でも時々聴いたりします 関係ないけど 私もこの映像のまりやさんぐらいに髪を伸ばしてみたいものです ちなみのこの中森明菜バージョンもなんかスゴイ表現力でまた違った魅力があります いろいろ経験してきた大人の女性だからこそ ここまで情感豊かに表現できるんですね |
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